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Airaloの対応機種は?eSIM対応とSIMロックの確認方法


結論から言うと、iPhoneはXS・XR以降、Androidは最近の主要機種ならAiraloをほぼ使えます。
この記事では、Airalo(エアロ)の対応機種の目安と、自分のスマホで使えるかを確認する方法を、iPhone・Android別に解説します。あわせて、機種変更したときの注意点もまとめました。
確認すべきは「①eSIMに対応しているか」「②SIMロックが解除されているか」の2点です。
- ダイヤル画面で「*#06#」と入力し、EID(eSIM識別番号)が表示されればeSIM対応の目安になります
- 設定で「SIMロック」が「制限なし」になっていればロック解除済み
購入時に「 NAOTABI 」を入力すれば、何度でも15%OFFになります。
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確認するのは2つだけ(eSIM対応・SIMロック解除)
AiraloはeSIM(端末内蔵の電子的なSIM)のサービスです。使えるかどうかは、次の2点で決まります。
- ①eSIMに対応しているか
端末がeSIMという仕組みに対応している必要があります。比較的新しいスマホであれば対応していることが多いです。
- ②SIMロックが解除されているか
特定のキャリアでしか使えない「SIMロック」がかかっていると、他社のeSIMを入れられません。解除済み(SIMフリー)である必要があります。
日本では2021年10月以降に発売された機種は、原則としてSIMロックが禁止されています。それより前の機種を使っている場合は、②の確認をしておくと安心です。
対応機種の目安(iPhone・Android)
まずはおおまかな目安です。細かい対応状況は機種や販売地域で変わるため、最終的には次章の確認方法でチェックするのが確実です。
- iPhone
iPhone XS・XR以降がeSIMに対応しています(2018年発売以降のモデルが目安)。SE(第2世代)以降のSEも対応します。
- Android
Google Pixelシリーズや、Galaxy・AQUOS・Xperiaなどの近年の主要モデルの多くが対応しています。ただしAndroidは機種・販売地域・キャリアによって対応状況の差が大きいため、確認は必須です。
eSIMに対応しているか確認する方法
いちばん手早いのは、ダイヤル画面で「*#06#」を入力する方法です。表示された情報の中にEIDという番号があれば、eSIMに対応している目安になります(EIDはeSIM固有の識別番号です)。
iPhoneの場合
設定アプリから確認する方法もあります。
設定アプリの「モバイル通信」(または「モバイルデータ通信」)を開きます。
「eSIMを追加」や「モバイル通信プランを追加」という項目があれば、eSIMに対応しています。項目自体が無ければ非対応の可能性が高いです。

Androidの場合
機種によって名称が違いますが、考え方は同じです。
設定の「SIMカードとモバイルネットワーク」「接続」「SIMマネージャー」など、SIMに関する項目を開きます(機種で名称が異なります)。
「eSIMを追加」「SIMをダウンロード」などの項目があれば対応しています。見つからないときは「*#06#」でEIDが表示されるかも合わせて確認してください。
SIMロックが解除されているか確認する方法
eSIMに対応していても、SIMロックがかかっていると他社のeSIMは使えません。解除済みかどうかを確認します。
- iPhone
設定 →「一般」→「情報」と進み、「SIMロック」の項目を確認します。「SIMロックなし」(No SIM restrictions)と表示されていれば解除済みです。
- Android
機種によって確認場所が異なります。はっきりしない場合は、購入したキャリアのマイページやサポートで「SIMロック解除状況」を確認するのが確実です。
対応しているのに「非対応」と表示されたときは
Airaloでは、eSIMを購入・インストールする画面で、その端末が対応か非対応かを表示してくれます。ここで「非対応」と出ると焦りますが、本来は対応している端末でも、一時的に「非対応」と表示されることがあります。

私自身、対応しているはずのiPhone 15で、Airaloのアプリ上で「非対応」と表示されたことがありました。そのときは、期限切れになった古いAiraloのeSIMをオンにしたまま購入しようとしていた状況でした。一時的なものかエラーかははっきり分からないのですが、再起動で直りました。
このときに試して解決したのは、次の対処です。原因が特定できているわけではありませんが、表示がおかしいと感じたら順番に試してみてください。
- ①端末を再起動する
いったん電源を入れ直すと、表示が正しくなることがあります。
- ②古い(期限切れの)eSIMをオフにする
使い終わった古いeSIMがオンのままになっていると、表示に影響している可能性があります。設定で古いeSIMをオフにする、または削除してから試してみてください。
私の場合は、上の対処をしたところインストールできました。その後は、複数のeSIMをオンにした状態でも、新しいSIMはきちんと「対応」と表示されています。「非対応」と出てもすぐに諦めず、再起動や古いeSIMの整理を試すのがポイントです。
機種変更したらeSIMはどうなる?
eSIMは物理カードと違い、端末そのものに書き込まれるため、機種変更で新しいスマホに差し替える、という使い方はできません。
使用中・未使用のeSIMがある状態で機種変更する場合は、新しい端末であらためてインストールし直す必要があります。残っている容量や有効期間の引き継ぎについては、状況によって対応が変わるため、アプリのサポートに問い合わせて確認するのが確実です。これから旅行で使う予定がある場合は、旅行で使う端末を先に決めてから購入・インストールするのがおすすめです。
よくある質問
自分のスマホがAiraloに対応しているか確認する一番早い方法は?
ダイヤル画面で「*#06#」と入力し、EIDという番号が表示されればeSIM対応の目安になります。あわせて、設定の「モバイル通信」や「SIM」の項目に「eSIMを追加」があるかも確認すると確実です。
古いiPhoneでも使えますか?
iPhone XS・XR以降であればeSIMに対応しています。それより前のモデル(iPhone Xや8など)はeSIM非対応のため、Airaloは使えません。
海外で買ったiPhoneでも使えますか?
多くは使えますが、中国本土で販売されたiPhoneはeSIMに非対応です。香港・マカオ版も一部を除いて非対応のことが多いため、「*#06#」でEIDが表示されるか、設定に「eSIMを追加」があるかを必ず確認してください。
SIMロックの解除は必要ですか?
はい。SIMロックがかかっていると他社のeSIMは使えません。日本で2021年10月以降に発売された機種は原則ロックがかかっていないため、最近の端末ならほとんどの場合そのまま使えます。
機種変更したらeSIMは引き継げますか?
eSIMは端末に書き込まれるため、そのまま差し替えることはできません。新しい端末でインストールし直す形になります。残った容量や期間の扱いはサポートに確認してください。
対応機種のはずなのに「非対応」と表示されます
対応している端末でも、購入画面で一時的に「非対応」と表示されることがあります。私もiPhone 15で経験しました。期限切れの古いeSIMがオンのままだと起きやすいようです。端末を再起動し、古いeSIMをオフ(または削除)してから、もう一度試してみてください。
Airaloの使い方・評判をもっと知りたい方へ
対応機種の確認は以上です。対応を確認できたら、購入から設定までの全体の流れや評判は、こちらのまとめ記事で解説しています。

いつインストール・開通すればいいかのタイミングは、こちらで詳しくまとめています。

購入時に「 NAOTABI 」を入力すれば、何度でも15%OFFになります。
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