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海外eSIMのおすすめは?4社の料金を比較してわかった結論


海外旅行に行きたいけど、どこのeSIMにするか迷っています…

結論から言うと、ほとんどの渡航先・条件でAiraloが最安でした。例外として、韓国で人気店のキオスク予約をする人は、電話番号付きのWorld eSIMが有力です。
この記事では、海外旅行向けeSIMの主要4社(Airalo・Holafly・trifa・World eSIM)の料金を、渡航先ごとに比較します。
対象は韓国・ハワイ・タイ・アジア周遊の4地域、3日間と7日間の2パターンです。実際に複数の国でeSIMを使ってきた経験をもとに、選び方まで解説しました。
- 少量プランも無制限も、多くの条件でAiraloが最安。トップアップ(容量追加)の柔軟さも強みです
- 韓国で電話番号が要る場面(人気店の順番待ちなど)は、World eSIMの電話番号付きプランが候補です
- ahamoを契約している人は、追加料金なしで海外30GB/15日が使えるため、eSIMを買う必要がほぼありません
Airaloは購入時に「 NAOTABI 」を入力すれば
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比較した4社をざっくり紹介
今回比較した4社は、それぞれ強みが違います。まずは特徴を押さえておくと、料金表が読みやすくなります。
- Airalo
世界200カ国以上に対応する最大手。少量プランの安さとトップアップの手軽さが強み。アプリで残量をいつでも確認でき、24時間の日本語チャットサポートあり
- World eSIM
グローバルWiFiを運営するビジョンのサービス(日本企業)。韓国・ハワイの無制限が安く、韓国の電話番号付きプランという独自の強みあり・5G対応
- Holafly
無制限プラン専門。「容量を気にしたくない」人向け。少量プランの扱いはなく常に無制限一択(プランによりテザリング制限がある場合あり)
- trifa
日本企業が運営。日本人スタッフの有人チャットが24時間365日で、初めての方に安心。ただし料金は4社の中で高め
World eSIMとHolaflyの実際の使用感は、それぞれの記事でも紹介しています。


渡航先ごとの料金比較
韓国・ハワイ・タイ・アジア周遊の4地域について、各社の無制限プランの価格を比べました。データ容量や期間の刻みが各社で違うため完全な横並びは難しいのですが、人気エリアの代表的なプランで比較しています。

15%OFFのクーポンを使うと、Airaloがほぼ最安です。
無制限プランの価格比較(2026年3月調査)
| 旅行先・期間 | Airalo (通常) | Airalo 15%Offクーポン | Holafly | trifa | World eSIM |
|---|---|---|---|---|---|
| 韓国 3日 | ¥2,050 | ¥1,743 | ¥2,090 | ¥2,970 | ¥1,890 |
| 韓国 7日 | ¥4,850 | ¥4,123 | ¥4,790 | ¥5,992 | ¥3,790 |
| ハワイ 3日 | ¥1,900 | ¥1,615 | ¥1,990 | ¥2,970 | ¥2,480 |
| ハワイ 7日 | ¥4,450 | ¥3,783 | ¥4,790 | ¥5,992 | ¥3,980 |
| タイ 3日 | ¥1,600 | ¥1,360 | ¥1,590 | ¥2,568 | ¥1,680 |
| タイ 7日 | ¥3,550 | ¥3,018 | ¥3,590 | ¥5,992 | ¥3,790 |
| アジア周遊 3日 | ¥1,900 | ¥1,615 | ¥1,990 | ¥4,050 | ¥3,540 |
| アジア周遊 7日 | ¥4,300 | ¥3,655 | ¥4,790 | ¥8,148 | ¥7,140 |
少量・トップアップ前提ならAiraloが最安
大容量を一度に買わず、少なめに買って足りなければトップアップ(追加購入)する使い方なら、料金はさらに抑えられます。1GB・3GBの少量プランで各社を比べると、次のようになりました。
| 旅行先・プラン | Airalo (通常) | Airalo 15%Off クーポン | Holafly | trifa | World eSIM |
|---|---|---|---|---|---|
| 韓国 3日/1GB | ¥700 | ¥595 | — | ¥789 | — |
| 韓国 3日/3GB | ¥1,350 | ¥1,148 | — | ¥1,761 | — |
| 韓国 7日/3GB | ¥1,500 | ¥1,275 | — | ¥1,960 | — |
| ハワイ 3日/1GB | ¥700 | ¥595 | — | ¥789 | — |
| ハワイ 3日/3GB | ¥1,400 | ¥1,190 | — | ¥1,761 | — |
| ハワイ 7日/3GB | ¥1,500 | ¥1,275 | — | ¥1,960 | — |
| タイ 3日/1GB | ¥700 | ¥595 | — | ¥789 | — |
| タイ 3日/3GB | ¥950 | ¥808 | — | ¥1,761 | — |
| タイ 7日/3GB | ¥1,000 | ¥850 | — | ¥1,960 | ¥1,021 |
| アジア周遊 3日/1GB | ¥700 | ¥595 | — | ¥1,080 | — |
| アジア周遊 3日/3GB | ¥1,500 | ¥1,275 | — | ¥2,400 | ¥3,549 |
| アジア周遊 7日/3GB | ¥1,600 | ¥1,360 | — | ¥2,681 | — |
今は多くのホテルや空港にWi-Fiがあり、データをよく使うのは地図やお店の検索くらい、という旅も多いです。動画を頻繁に投稿しないなら1日1GBも使わないことが多いので、少量プランで始めて足りなければトップアップが、無駄が出にくくおすすめです。

2026年3月24日に各社のアプリ・サイトで調査した価格です。セールやキャンペーンを含む場合があります。Airaloはクーポン「NAOTABI」の15%割引を含みます。為替やプラン改定で変動するため、上記金額での購入を保証するものではありません。
無制限プランの注意点
各社の無制限プランを選ぶ前に知っておきたいのが、「無制限=完全に使い放題」とは限らないことです。多くのサービスで、1日あたりの使用量が一定を超えると速度制限がかかります。
たとえばAiraloの韓国無制限プランでは、1日3GBを超えると1Mbpsに低速化されます。Holaflyも同様に、テザリング制限や速度調整がある場合があります。これはどのサービスでも共通して起こりうる点なので、無制限だからと安心しきらず、購入画面の条件を確認しておくと安心です。
結局どれがいい?タイプ別の選び方
- 安く・柔軟に使いたい → Airalo
少量プランの安さ、トップアップの手軽さ、クーポン適用後の無制限の安さが揃います。迷ったらこれで始めて、足りなければアプリからチャージするのが分かりやすいです。
- 韓国で人気店巡りをする → World eSIM
韓国では、人気カフェやレストランのキオスク端末で、010から始まる韓国の携帯番号を求められることがあります。World eSIMの電話番号付きプランなら、着信専用の韓国番号が付くので、この受付に対応できます。
- 容量を気にせず使いたい → Airalo
Holaflyは無制限専門で、常に無制限一択というシンプルさが魅力ですが、だからと言ってAiraloなどより優れた点があるとは言えません。価格や選択肢の豊富さを鑑みても、無制限を選ぶ場合でもAiraloの方が良いと言えそうです。
- 日本語サポート重視・eSIMが初めて → trifa
日本人スタッフの有人チャットが24時間365日使えます。料金は高めですが、「eSIMが初めてで不安」「日本の会社が安心」という方には心強い選択肢です。
eSIM以外の選択肢はどうなのか
eSIMだけが海外での通信手段ではありません。条件によっては別の方法が合うこともあるので、主なものを紹介します。
- ahamo(契約者はeSIM不要なことが多い)
ahamoを契約している人は、追加料金なしで海外ローミングが使え、30GB/15日、テザリングも無料です。設定でローミングをオンにするだけなので、15日を超える長期滞在でなければahamoだけで足りることが多いです。
- レンタルWi-Fi(4人以上のグループ向け)
1台を複数人でシェアできるのが強みです。人数で割ると1人あたりはeSIMより安くなることもあります。ただしルーターを持ち歩く手間や、メンバーと別行動すると使えない点はデメリットです。1〜2人ならeSIMのほうが手軽です。
- 楽天モバイル(最低限なら)
海外で月2GBまで使えますが、超過すると128kbpsとかなり遅くなります。短い旅行で地図を少し見る程度ならぎりぎり使えますが、メインの通信手段にするには厳しいです。
- Amazon購入SIM・現地SIM(基本おすすめしない)
金額はそこまで変わらない一方、サポートがない・トップアップできない・残量が分からない・現地で販売店を探す必要がある・元のSIMを紛失するリスクなどがあり、私はおすすめしていません。
Airaloと、レンタルWi-Fi・海外ローミング・現地SIMなどを項目ごとに並べた比較表は、Airaloの解説記事に掲載しています。

そもそもeSIMとは?使える条件
eSIM(イーシム)は、スマホに内蔵されたデジタルSIMのことです。物理SIMの差し替えなしに、アプリやQRコードから通信プランを追加できます。出発前にインストールしておけば、現地に着いてすぐネットが使えます。
eSIMを使うには2つの条件があります。ひとつはスマホがeSIMに対応していること。iPhoneならXS/XR(2018年)以降、Androidなら2020年以降の主要機種はおおむね対応しています。
電話アプリで「*#06#」とダイヤルし、「EID」という番号が表示されればeSIM対応です。もうひとつはSIMロックが解除されていること。2021年10月以降に購入した端末は原則SIMフリーですが、それ以前の端末はキャリアのマイページで確認してください。
私がAiraloを使い続けている理由

私はヨーロッパ周遊や、オーストラリア・ニュージーランド・一時帰国など、いろいろな旅でeSIMを使ってきました。
複数の国をまたぐ周遊でも国境ごとに契約し直す必要がなく、1枚でシームレスに使えるのが快適でした。ホテルのWi-Fiと組み合わせれば少量プランでも足り、トータルで安く上がります。アプリで残量がすぐ分かるので、使いすぎの不安も少ないです。残量や有効期限の確認方法は、別記事で詳しくまとめています。

よくある質問
海外eSIMで一番安いのはどれですか?
今回比較した韓国・ハワイ・タイ・アジア周遊では、少量プランも無制限プランも、多くの条件でクーポンを使用したAiraloが最安でした。ただし韓国7日の無制限のように、World eSIMが安いところもあります。価格は時期で変わるため、購入前に最新の料金を確認してください。
無制限プランは本当に使い放題ですか?
多くのサービスで、1日あたりの使用量が一定を超えると速度制限がかかります。たとえばAiraloの韓国無制限は1日3GB超で1Mbpsに低速化されます。「無制限=完全に使い放題」とは限らないため、購入画面の条件を確認しておくと安心です。
韓国旅行で電話番号は必要ですか?
人気店のキオスクで順番待ち受付をするとき、韓国の携帯番号を求められることがあります。番号が必要そうなら、World eSIMの電話番号付きプランが候補です。通信だけで十分なら、Airaloの少量プランがシンプルでお得です。
Airaloに使えるクーポンはありますか?
当サイト限定のコード「NAOTABI」で15%OFFになります。期間の制限はなく、全ユーザーが何度でも使えます。購入画面のクーポン欄に入力すると割引が適用されます。
ahamoを使っていてもeSIMは必要ですか?
ahamoは追加料金なしで海外30GB/15日が使え、テザリングも無料です。15日以内の旅行ならeSIMを別途買う必要はほぼありません。15日を超える長期滞在や、30GBを超えて使う場合はeSIMの併用を検討してください。
まとめ
4社を比較した結論として、ほとんどの地域・条件でAiraloが最安でした。少量プランの安さ、トップアップの柔軟さ、クーポン適用後の無制限の安さ、いずれもAiraloが有利という結果です。韓国で010番号が要る場面ではWorld eSIM、4人以上のグループならレンタルWi-Fiのシェアも選択肢になります。
各サービスの詳しい使い方や評判は、こちらの記事でも解説しています。


Airaloは購入時に「 NAOTABI 」を入力すれば
何度でも15%OFFになります。
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