コロナ禍でもリゾートバイトはできる?

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憧れのビーチやスキー場、温泉地で稼ぎながらリゾートを満喫したい!

海外留学・ワーホリのための貯金や転職のタイミングでの心機一転にもぴったりなリゾートバイトですが、心配なのは感染症による影響。

この記事では2022年6月時点でのコロナによるリゾートバイトへの影響をまとめてみました。

結論から言うと、観光客の数は回復傾向にあり求人数も増えているため、リゾートバイトもかなり戻ってきているみたいです。

コロナが心配でリゾバに行くか迷っている方はぜひ読んでみてください。

こちらに記載している情報は、2022年6月時点です。新型コロナウイルス感染症やその対策に関しては国や自治体の最新情報をしっかりと確認し、ご自身の責任で行動してください。

目次

コロナでリゾバはどうなったか?

2020年に日本全国を襲ったコロナ。人の移動が制限されたことで観光業であるリゾート地はかなりの大打撃を受けました。リゾートバイトも、もうなくなってしまうんじゃないかと思うほど減りました。

あれから2年、少しずつ観光やイベントも解禁され始めており観光地の賑わいも戻り始めているようです。おかげでリゾートバイトの求人数も戻りつつあるみたいです。

今後、入国制限が緩和されれば円安の影響もあり、外国人観光客はかなり増えると思っています。そうなれば有名な観光地は特に稼げるようになるのではないでしょうか。

世界的な不況もあるため先行きは不透明ですが、リゾートバイトがなくなるということはなさそうです。

今のリゾートバイトはどうなってる?

2022年の夏の情報になりますが、かなり人手不足のようです。

ささっと検索をしてみるだけでも、時給1600円を超える求人もいくつかあります。

僕がリゾートバイトをがっつりやっていた2018年頃は1300円くらいが最高時給で、夜のお仕事で1500円が限界だったので時給の上がり幅に衝撃を隠せません。

コロナでリゾートバイトから離れてしまった人がまだ戻ってきていないということだと思います。

もしリゾートバイトに行くかどうか迷っている人がいたら、今がチャンスかもしれません。(少なくとも登録だけでもしてみる価値はありそうですね)

コロナ禍でのリゾバで気をつけることは?

ただどれだけ時給が高くても、心配なことに変わりはありませんよね。

でももしあなたがリゾートバイトに行くことを決めたなら、僕はその決断を応援しています!

どうせならリゾバを楽しんでほしいので、どうすれば心配を減らせるかをまとめておきますね。

サポートが手厚い派遣会社を選ぶこと

万が一のことが起きた時に頼るのは派遣会社になります。特に派遣仲間が少ない田舎の小さな職場ほどサポートの手厚さが必要だと思います。

サポートに定評があるのは リゾートバイトのダイブ です。コロナ前ではありましたが、山梨の職場で同僚が上司とトラブルになった時、担当者がすぐに東京から来てくれたのを見て驚きました。

コロナ禍なので現地に来てくれるかはわかりませんが、働く人のことを大切にしてくれるその姿勢がありがたいですよね。

各社サポートはしっかりとする、とは言いますがやはりどうしても差はあります。口コミなどを参考にしつつ、登録して面談をした際の肌感覚も大切にしてみてください。

情報をしっかりと収集すること

勤務先のエリアの感染者数の状況や自治体ごとの対策内容、職場のコロナ対策、万が一のことが起きた時にどう対応すれば良いのかなど、情報は知っておいて損はありません。

不安なことは派遣会社に必ず聞いておきましょう。

リゾートバイトをやっている方はTwitterで情報を発信されていることもあります。そういった生の声も集めるようにしておくと良いかもしれませんね。

コロナ禍でもリゾートバイトはできるか?まとめ

コロナ禍でも少しずつ観光客は回復傾向にあり、リゾバの求人も増えてきているようです。

心配は消えませんが、もしあなたがリゾバをやりたいと思っているなら時給が高い今の時期がチャンスかもしれません。

いざ行きたいと思っても、登録には時間がかかることもあります。登録しても求人に応募しなければならないということはありませんし、お金もかからないので話を聞いてみるだけでも価値はありますよ。

対策はしっかりと取ることは大切ですが、せっかくのリゾート地、ぜひ満喫してくださいね。

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