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Trip.comへの問い合わせと支払い方法|電話番号・決済できない時の対処

Trip.com(トリップドットコム)への問い合わせ方法と、支払い方法・決済できない時の対処をまとめました。
結論から言うと、問い合わせ窓口は電話とチャットの2つで、どちらもアプリの「カスタマーサポート」からアクセスできます。急ぎなら電話、やり取りを記録に残したいならチャットが良いですね。
支払い方法はクレジットカードのほかPayPayなどのキャッシュレス決済にも対応していますが、予約する商品によって選べる決済手段が変わるのがつまずきやすい点です。
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問い合わせ方法は電話とチャットの2つ
Trip.comには、いわゆる「問い合わせフォーム」や問い合わせ用メールアドレスは用意されていません。窓口は電話とチャットで、どちらもアプリまたはWebサイトのカスタマーサポート画面から呼び出します。予約に関する連絡はメールで届きますが、こちらから連絡する時はこの2つしかありません。
アプリから問い合わせる手順

画面に予約済みの項目が並びます。項目をタップすると、その予約についてそのまま自動のチャットボットが返信をしてくれます。チャットボットで解決しない場合は、有人のオペレーターに接続されます。
直接チャットをしたい場合や、電話で問い合わせをする場合はいちばん下までスクロールをして「チャット」または「電話でのお問い合わせ」を選びます。
電話で問い合わせる
アプリの電話メニューからは、無料のIP通話・国内通話のほか、有料の国際通話が選べます。日本国内からのフリーダイヤルは 0120-925-780 です(執筆時点)。番号は変わることがあるので、確実なのはアプリの画面に表示された番号から発信する方法です。
チャットで問い合わせる
チャットは問い合わせ内容を選ぶと開始され、公式の案内では最速30秒で対応可能とされています。最初は自動応答(チャットボット)で、そこで解決しない場合にオペレーターへ引き継がれる流れです。最初から担当者と話したい時は「オペレーターと話したい」と入力すると、有人窓口への案内が表示されることがあります。
やり取りが文字で残るので、返金の可否や日程変更の条件など「あとで確認したいこと」を聞く場合はチャットのほうが向いています。海外にいて電話をかけにくい時も、Wi-Fiがあれば使えるチャットが便利です。
対応時間(日本時間)
| 問い合わせの種類 | 対応時間 |
|---|---|
| ホテル・航空券 | 24時間・年中無休 |
| その他の旅行商品(遊び・体験など) | 9:00〜18:00(日本時間) |
ホテルと航空券は24時間対応なので、現地でのトラブルや深夜の欠航連絡にも相談できます。一方、現地ツアーやアクティビティなどは日中のみの対応です。出発直前に確認したいことがある場合は、時間帯に余裕をもって連絡しておくと安心です。
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Trip.comで使える支払い方法
日本で主に対応している支払い方法は次のとおりです(執筆時点)。
クレジットカード・デビットカード:Visa/Mastercard/JCB/American Express/Diners Club/Discover
キャッシュレス決済:PayPay/Apple Pay/Google Pay/au PAY
その他:Trip.comギフトカード(一部の予約で利用可能)
ホテルについては、プランによって現地払い(チェックイン時にホテルで支払う)を選べる場合があります。航空券は事前決済のみで、現地払いはありません。
支払いリンクには期限がある
ここは知らないと損をしやすいところです。Trip.comでは予約手続きが完了すると、通常1時間以内に支払い用リンクを記載したメールが届きます。このリンクにはサービスごとに有効期限があるため、届いたら早めに済ませてください。
- 受託手荷物の追加購入
120分
- 座席指定・オンラインチェックイン・航空券変更時の差額
60分
支払いが済んでいない予約は、Webサイトなら「予約履歴」、アプリなら「すべての予約」から対象を選び、「支払う」に進めば手続きできます。期限が切れてしまった場合は、新しい支払いリンクの発行をカスタマーサポートに依頼する形になります。
決済できない時に考えられる原因
私自身は航空券4件・ホテル4件とも、支払いでつまずいたことはありません。決済が通らない時は、Trip.com側というよりカードや予約条件の側に理由があることが多いようです。公式が挙げている原因と対処は次のとおりです。
| 原因 | 対処 |
|---|---|
| カード情報の入力に誤りがある | カード番号・有効期限・セキュリティコード・名義を確認する |
| カード会社で承認されなかった | 利用限度額や不正利用防止機能が原因のことがある。カード会社に確認するか、別のカードを試す |
| そのカードが対応していない | 予約によって使える支払い方法が異なる。デビットカードや海外発行のクレカは使えないことがある。別のカードや別の決済手段を試す |
| 支払いリンクの有効期限が切れている | カスタマーサポートに連絡し、新しいリンクを発行してもらう |
| 通信やシステムの一時的な不具合 | 通信環境を確認し、時間をおいて再度試す |
海外決済に対応していないカードや、プリペイド機能のみのカードはエラーになりやすいと言われています。何度も試すと不正利用と判定されてカードが一時的に止まることもあるので、2〜3回失敗したら別の手段に切り替えるほうが安全です。
支払ったあとに気になること
支払いが完了したか確認したい
会員登録して予約した場合は、Webの「予約履歴」またはアプリの「アカウント」→「すべての予約」からステータスを確認できます。航空券なら「発券中」または「発券済み」になっていれば支払いは通っています。ゲスト予約の場合は、登録したメールアドレスに支払い完了メールが届きます。
予約内容の見方は、こちらの記事で詳しく解説しています。

発券まで時間がかかる
航空券は通常、支払い完了から24時間以内に発券されます。ただし券種によっては出発日の数日前に発券されることもあり、これは異常ではありません。発券予定の時刻は予約時の画面や予約詳細ページに表示されます。私の場合はeチケットが届くのが早く、待たされた記憶はありませんが、券種による差はあるようです。
二重に支払ってしまった
同じ予約に重複して支払った場合、あとから支払った分が支払い方法に応じて返金されます。返金の反映には日数がかかるため、明細にすぐ現れなくても慌てず、心配な場合はカスタマーサポートに確認してください。
身に覚えのない請求や電話があった
まずは予約履歴を開き、該当する予約がないかを確認してください。家族が同じカードで予約していた、支払い待ちだった予約が後から確定した、といったケースもあります。
領収書・適格請求書がほしい場合
領収書はサポートに問い合わせなくても、予約詳細から自分で発行できます。ただし、日本のインボイス制度の適格請求書としては発行されない点に注意が必要です。宛名の指定方法もふくめて、こちらの記事にまとめています。

キャンセルや返金の条件について問い合わせたい場合は、先に自分の予約のポリシーを確認しておくと話が早く進みます。

予約番号/予約に使ったメールアドレス/搭乗者・宿泊者の氏名。この3つが揃っていれば、電話でもチャットでも話が早く進みます。
よくある質問
Trip.comの電話番号は何番ですか?
日本国内からのフリーダイヤルは 0120-925-780 です(執筆時点)。アプリのカスタマーサポート画面からは、無料のIP通話や国内通話、有料の国際通話を選んで発信できます。番号が変わることもあるため、アプリの画面に表示された番号から発信するのが確実です。
メールで問い合わせできますか?
公開されている問い合わせ用のメールアドレスはなく、窓口は電話とチャットが基本です。文章でやり取りしたい場合は、記録が残るチャットを使ってください。
深夜でも問い合わせできますか?
ホテルと航空券に関する問い合わせは24時間・年中無休で対応しています。現地ツアーや体験などその他の旅行商品は日中のみの対応です。
PayPayで支払えますか?
PayPayに対応しています。ただし利用できる支払い方法は予約する商品や地域によって異なり、すべての予約で選べるわけではありません。予約手続きの画面で表示されるかどうかを確認してください。
支払い方法をあとから変更できますか?
支払いが完了する前であれば、支払い待ちの予約から改めて別の方法を選べます。決済が完了したあとの変更は原則できないため、返金とあらためての予約になるかどうかを含めてカスタマーサポートに相談してください。
デビットカードは使えますか?
Visa・Mastercard・JCBブランドのデビットカードは利用できます。ただし海外決済に対応していないカードやプリペイド専用のカードは決済できないことがあり、返金の反映にも時間がかかる場合があります。
Trip.com自体の評判や使い勝手が気になる方は、こちらもあわせてどうぞ。








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